INFOSS情報倫理の受講案内

 筑波大学では、情報ネットワーク社会といわれる現代社会において、大学の様々な活動を進める上で欠かせないICT(情報通信技術)に関する知識や法律、マナー等を身に付け、ネットワーク社会で被害を受けたりトラブルを起こさないために、自学習用のeラーニング教材を用意しました。

 学習方法は、本学の「eラーニングシステムmanaba」にアクセスし、7章+序章に分かれたテキストを読んだあと、5つの修了テストを受ける構成になっています。
 各テストとも繰り返しの受講が可能ですので、100点を目指して何度でもチャレンジしてください。

 

 受講については、以下の案内を参考に各自で取り組んでください。

受講はこちら(manaba)から

INFOSS情報倫理(学生コース)
INFOSS情報倫理(教職員コース)


学生向け受講案内>

2022年度受講案内(PDF)
2022年度受講案内詳細版(PDF) 

※【受講必須対象者】新入生及び、学群生・院生の全学生のうち、2017年度(平成29年度)新コース版「INFOSS情報倫理」を受講していない学生

 

教職員向け受講案内>

※※重要なお知らせ※※
 近年、個人情報漏えい事件が社会問題化しています。本学においても適切な個人情報の保護・管理の徹底が求められていることを受け、2020年度から本コースに「個人情報、機密情報の盗難・漏えいを防ぐためのチェックリスト」を追加し、併せて個人情報、機密情報の取扱いの重要性を再認識してもらうこととなりました。INFOSS情報倫理は、修了テストに合格し、かつチェック リストの提出をもって受講完了とします

2022年度受講案内(PDF)
2022年度受講案内詳細版 (PDF)

※【受講必須対象者】一度も受講していないまたは、3年間受講していない教職員
   →過去の受講履歴を確認する場合はこちら https://lms4el.sec.tsukuba.ac.jp/

※「eラーニングシステムmanaba」にログインするには筑波大学統一認証システムのアカウントとパスワードが必要です。
 パスワードがわからない場合は、学術情報メディアセンター又は附属図書館に職員証を持参して、再発行手続きを行ってください。

 

問合せ先:情報環境機構(学術情報部情報基盤課)
tel.029-853-2077
oii-security [at] oii.tsukuba.ac.jp